
怒涛の2週間だった伊勢丹でのイベント。ご報告がすっかり遅れてしまいましたが来ていただけたたくさんの方々のおかげで無事終了いたしました。どうもありがとうございます!今は伊勢丹の営業部長から販売部長、フロアー長といった偉い方々はもちろん現場でしっかりSISの’から口フェミニン’を合言葉に販売でとってもがんばってくれた山田(写真ね)高橋他皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。お蔭様で平均イベント売り上げの約4倍、目標の2倍近く、そして5Fインテリアフロアーのイベント過去最高記録を達成したということで皆様’ミラクルです’とおっしゃっていただけました。あの私一押しのコンフォターケースはあまたあるオンリーアイのプロダクトの中で作品賞(?)をいただけるとかいただけないとか。単にベッドシーツをシーツとして販売するのではなくライフスタイルとしてベッドルームを3つつくりその中でベッドリネンやベッドやソファー、絵、天蓋やつめやすりなどの小物までを見ていただき、感じていただき、その中で気に入ったもの購入していただくという今回のプロジェクトが成功したということはSISにとっても私にとっても大きな意味をもっています。まずひとつには伊勢丹新宿店という誰もが知っているとてもメジャーな場所で不特定多数のそれも必ずしもネットやインテリアの興味があるというわけではない方々に実際にベッドルームを見ていただきご購入いただけたということ。2つ目はコーディネートすることで商品が生き返るという事が証明できたこと。たとえは今回ガールズルームのベッドの上に5Fフロアで販売しているケイタマルヤマの黒と白のパジャマをコーディネイトした。これは5Fフロアを回って小物を集めているときにラックの隅にかかっていたパジャマがちょっとジューシー風でかわいくてお借りしたものだったのだけれども、この部屋着が飛ぶように売れた。売り場の方いわくパジャマ売り場にあったときはまったく売れなかったのに、本当に見せ方なんですねえ、ということだったけどそのとおりだとおもう。いくらいい商品でもお客様のイマジネーションが掻き立てられるような、デザイナーの心意気が伝わるような見せ方じゃなければそのよさは伝わらない。それを言葉ではなく現実として伊勢丹の方々にもわかっていただけた、それも上の方もそうだけれども現場の方々に。3つ目は2つ目にもつながるのだけれども現場の方々とほんとうに一丸になって2週間働けたのは双方にとって大きな収穫があった。たぶん見かけは趣味でお仕事しているんでしょう、といわれてしまいがちな私たちだけれども(だいたいちょっとは優雅に見えないと困るのだけれども)、実は誰より根性があったりするわけで、プロとしてお引き受けしたからには結果をださないというのはありえなわけだらら私も橘田も2週間誰よりも働いたし、それは当然のことなんだけれども、その気持ちを販売員の人達が共有してくれたのがとってもうれしかった。接客やご説明はできても実際レジの業務から細かいことは全て販売員の山田や高橋がやってくれるわけでそしててきぱきと作業をしながら、お客様がいらっしゃらないときには積極的にSISの商品のコンセプトや私たちのインテリアスキルなどを吸収してくれて、2週間終わった時にはほんとに’SIS社員研修’が終了しました、くらいの勢いだった。打ち上げでご飯を食べにいったりまだ20代と若い彼女たちからは新鮮な感動をもらった。ステージ5というのがイベント場所の名前だったのだけれども冗談で’Team5’を作ろうと私がいったくらいで(そして私の冗談は大体いつも本気)今度なにかあるときは堅苦しい制服ではなく私のデザインしたキラキラの5の文字と黒のアンガーーマークをもじった小さなマークをつけたT-シャツでも着て販売したいものだ。(そしてオカダヤで5のキラキラと黒のビーズモチーフは購入済み。これを黒のニーハイソックスか白のTシャツにつけて2人にプレゼントするんだ。あくまでも本気)4つ目はこのイベントを通してお客様と実際お会いすることができて、いままでメールのやり取りではすっかり仲よくなってしまった方々に直接お会いできてさらにお近づきになれたり、このイベントで実際にお知り合いになった素敵なお客様たちとインテリア談義のみならずいろんなことで盛り上がれたこと。これは本当に楽しかった。同じ美意識を共有するいろんな年代の方々となにかコミュニティーができたき気がする。実際商品が届いて’ほんとに素敵です’’ほんとにすごく気持ちいい!’とメールしてくださるお客様が多数いてくださって感動です。がんばったかいがありました。5つ目は結局この経験を今後にどういかせるかということを真剣に考えていてその選択肢がいくつかひろがったということ。’結果が全て’だから結果がでたのはうれしい。でもイベントはイベント、お祭りみたいなものだからこれを今後どうやって展開してくかであって楽しかった、素敵だったで終わってしまってはもともこもない。この経験や結果を次に生かしてこそのお祭りであるわけだから。結構わくわくするようなビジネスプランを考えているのだけれどもいまリサーチ中のこともあってまた皆様にご報告できる状態になったらここでご報告したいとおもっています。毎日朝10時から閉店8時まで14日間ほとんど立ちっぱなしだったし、20日の8時をもって終了した時は疲労が限界近くに達していて立っているのがやっとという感じだった。といのも帰宅してからの通常のメールチェックから始まる業務があったりするので寝るのも2時3時でそれでもなぜか4時だの5時に目が醒めてしまうから睡眠時間もほとんどあまりない状態で、気持ちだけは張ってるの中での接客だったので会期中は疲れていることにも気がつかなかった。終了後2^3日は倒れていてその後通常の業務にもどるまで1週間以上かかってしまい皆様へのご報告がおくれてすみませんでした。でも本当にみてくださった皆様どうもありがとうございました。